既存の検索導線とシッター募集導線が分散している状態に加え、
マッチング向上施策として新機能の追加が決定。
探索導線の複雑化が予想されたため、
シッターとの接点となる「探索行動」の再構造化を担当。
探す手段を一箇所に集約し、選択肢を視覚的に整理すれば
探索開始までの認知負荷を下げられるのではないか。
さらに、従来ヘッダにあった検索フォームも統合し、
“探す行動の起点”をホーム中央に再構築。
行動開始地点の設計は、体験全体の質と利用行動に大きく影響することを再認識した。