UX Case01

ホーム画面導線改修

背景・課題

既存の検索導線とシッター募集導線が分散している状態に加え、
マッチング向上施策として新機能の追加が決定。
探索導線の複雑化が予想されたため、
シッターとの接点となる「探索行動」の再構造化を担当。

  • マッチング機会を拡張する新機能3つの追加
    (日時検索、おすすめ診断、つながるリクエスト)
  • 既存の検索手段が分散(ヘッダ検索、シッター募集)
  • 初回ユーザーにとって探し方が分かりにくい状態

仮説

探す手段を一箇所に集約し、選択肢を視覚的に整理すれば
探索開始までの認知負荷を下げられるのではないか。

設計方針

  • 分散していた検索機能と、新機能4つの検索導線をまとめる
  • 能動的 → 受動的の順に配置し、
    “自分で探す”から“待つ”までの選択肢を明確化
  • 意図が即理解できるアイコン設計
  • 補足説明用ポップアップ導線設置

さらに、従来ヘッダにあった検索フォームも統合し、
“探す行動の起点”をホーム中央に再構築。

成果

  • 検索導線の一元化
  • 体験の分断解消
  • ユーザーの半数以上が新機能を利用して予約

学び

行動開始地点の設計は、体験全体の質と利用行動に大きく影響することを再認識した。